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十勝勤労者医療協会 帯広病院

2012-07

熱中症について~音更東友の会健康相談会

 7月26日(木)、音更東友の会の健康相談会が共栄コミセンで開催され、浅沼医師、大久保医師、前田看護師、片桐事務長が参加しました。                                         テーマは「熱中症について」。2年目研修医の浅沼和樹先生が講師を務め、熱中症について知り、予防する知識を身に着けることを中心にお話しました。                                                   高温・多湿、塩分やミネラルの不足などが原因で熱中症にかかり、身体を冷やせなくなると、筋肉のけいれん→めまい・嘔吐・動悸→意識障害と症状が進行します。暑い時には無理に運動しないこと、急な暑さには充分注意すること、経口補水液やスポーツドリンクで水分をまめに補給することなどで予防します。                                     熱中症の症状が出た場合、 熱けいれんは、スポーツドリンク等で水分補給し、けいれん箇所のマッサージが必要です。熱疲労には水分補給しながら、濡れタオルをあてて扇ぐなど身体を冷やしましょう。意識障害が起こっている場合は、危険な状態なので身体を冷やしながら、救急車を呼び病院へ行きましょう。と、熱中症の原因、予防、症状への対策など分りやすく話されました。

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開西友の会健康相談会を開催

7月23日(月)の18:00から開成友の会の健康相談会に研修医、病棟師長、事務の3名で参加してきました。今回のお話のテーマは「糖尿病になったら大変」です。研修医が講師を務めました。開成友の会からは14名の会員さんが参加しました。

糖尿病は自覚症状があまりないから別に大したことはないと思う方もいるかもしれませんが、実は、大変恐ろしい病気。糖尿病は、合併症を引き起こすので、「糖尿病神経障害」、「糖尿病網膜症」、「糖尿病性腎症」、「脳血管障害」、「心筋梗塞」、「閉塞性動脈硬化症」など命の危険がある病気。予防のためには、肥満を防ぎ、食事と運動に配慮することが大切です。

と、合間で参加者に質問を投げかけながら、みんなで考えてお話をすすめる形式で、全員参加の講義ができました。また、BMIの早見表を配布して自分が肥満かどうかをチェックする時間もあり、とても盛り上がりました。

開西友の会の方々からは、「糖尿病で食べていけないものは?」、「糖尿病をほったらかしにしてたら、確実に合併症になるのでしょうか?」、「痩せている方でも糖尿病の方はいるけど肥満と関係ないのでしょうか?」などなどあちこちからたくさんの質問が出され、あっという間に時間が過ぎてしまった健康相談会でした。

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清水友の会相談会を開催

7月18日(水)清水友の会の健康相談会が清水町老人福祉センターで行われました。職員は研修医、看護師、事務員で参加しました。今回の相談会は「Drと気軽にトーク」というテーマで、医師への質問形式で行われました。参加者からは「どうして年を取ると腰が曲がるの」「足がつるのはどうしてか」「年を取るどうして夜間にトイレに行く回数が増えるのか」など様々な質問がだされました。最後に事務員より社会保障制度改悪についての説明と無料低額診療の案内を行いました。活発な質問がだされ、とてもにぎやかな健康相談会となりました。

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第7回無料健康相談会を開催

今回は、この時期気をつけなくてはならない、熱中症をテーマに健康相談会を行いました。講師は、病棟師長が務めました。

熱中症は、発汗で体液が失われ、それが続くと体は体液の喪失にブレーキをかけるため発汗にストップがかかり、体温が下げられなくなることから、めまいや立ちくらみ、頭痛、吐き気、重症になると意識障害などが出てくることなどをお話ししました。また、対処法として、水分、塩分、糖分を補給することが大切であることや脱水症かどうかの見分け方などをお伝えしました。さらに、経口補水療法やどこの家庭にでもある材料を使ってできる経口補水液の作り方の紹介もしました。

参加された方からは、「普段、登山をするので、大変勉強になった」、「経口補水液は早速作ってみます」などの感想が出され、少人数ではありましたが今の時期にあった健康相談会を行うことができました。

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緑ヶ丘友の会で健康相談会を開催

7月6日午後、緑が丘友の会の健康相談会が行われました。「そばと健康について」をテーマに管理栄養士がお話しました。友の会からの参加者は5人でした。

 そばには優れた健康パワーが秘められている、ミネラル、食物繊維、ビタミンB1、B2などが含まれており、疲労回復やイライラや食欲不振の対策にも有効。そばに含まれているルチン(ポリフェノールの一種)には、活性酸素を除去する酸化防止作用があるため、がんや生活習慣病の予防に役立つことなどをお話しする。またルチンは、水に溶けやすいため、ゆで汁を飲むことはルチンを無駄にしない理にかなった食べ方であることなどを説明しました。

参加者から、「ゆで汁は、他に使い道はないか。」「市販のそばで10割そばをあまり見かけないが、どこに売ってるんだろうか。」「そばアレルギーと言われるが、何が原因なのか。」などの質問が出され、「ペットボトルに入れて冷やして水代わりに飲んだりすることもできる」「10割そばは、売れ筋にも影響されるので比較的大きな店に置いてある」「そばのアレルギー源は基本的には小麦粉」など、参加者同士で話が盛り上がりました。

管理栄養士のお話の前には、世話人さん自家製のそばをおいしくいただきました。

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鉄南友の会健康相談会を開催

7月6日18時30分より、花園福祉センターで行われた鉄南友の会健康相談会に薬剤師、看護師と事務で参加し地域から9人が参加しました。

薬剤師から薬についての話があり、「薬は水がないときにお茶で飲んでもいいか?」等、薬についての知識をクイズ形式で行いました。また「ワーファリンを飲んでいる方は納豆を食べてはいけないというのはどういうことか」等、具体的な例を挙げ説明しました。サプリメントの効用にも触れ、みなさん非常に興味があるようで話に聞き入っていました。

参加者からは「薬を毎日10種類飲んでいるけど一度に飲んで大丈夫?」「睡眠薬は毎日飲んでもいいの?」「朝飲む薬を飲み忘れたら昼に飲んでもいいの?」といった質問が出されていました。出された質問に薬剤師がひとつずつ丁寧に答えていました。大変有意義な健康相談会となりました。

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清水友の会健康相談会を開催

7月3日13時00分より、清水友の会の御影地区で行われた健康相談会に管理栄養士と事務で参加し地域から10人が参加しました。

管理栄養士から高齢者にとってバランスの良い食事と題し、一汁三菜(主食、主菜・副菜・その他)を基本に摂ってほしいと話されました。他にも骨粗しょう症の予防には牛乳やほうれん草、ちりめんなど、脱水予防には食事以外に1リットルから1.5リットルの水分補給が大切だと説明しました。

食事のバランスが崩れると食欲が低下し、それに伴って体重の減少や体の衰弱につながってしまうので注意が必要だと話されました。

 

 

 

 

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第8回無料健康相談のお知らせ

とき:2012年7月18日(水)

午後2時~3時

場所:十勝勤医協帯広病院 大会議室

お話:「熱中症について」

帯広病院 病棟看護師長 野口 寿恵

 

どなたでも気軽に参加してください。当日は学習、質問コーナー、血圧・体脂肪測定を行います。また医療費に関するご相談など、なんでもお受けします。参加は無料です。

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